フィギュアスケートの殿堂

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昨年末にあった全日本選手権での安藤選手のフリーの演技はよかったですね〜。今までの安藤選手演技のなかで私的には一番良かったんじゃないかと思いました。


技術的には色々とミスもあったのでパーフェクトというわけではなかったのですが、音楽を表現するという面で、随分と成長したなあと思いました。


カルメンっていうとどうしてもカタリーナ・ビットのカルメンのイメージが強いので、どうしても比べてしまうのですが・・・せっかくなので、また見比べてみました。
キミーマイズナーの今シーズンのショートの曲(The Feeling Begins )はクワンが何年か前に散々使い古してた曲なんですよね・・・。


なので、悪いとは思いつつ、どうしてもその演技と比べながら見てしまいます。


というわけで、せっかくなので二人の動画を並べてみました。
皆様久しぶりです。お元気でしたか?私は元気です。


今シーズンも全日本選手権が終わりひと段落した感があり、あとはシーズンの終わりの天王山、世界選手権を残すのみとなりました。


浅田真央、安藤美姫は今年も日本選手の中心となって世界を相手に闘っていました。が、今シーズンばかりはどうもキムヨナが最強なような気がします。

ありゃ、ちょっとやそっとじゃ倒せないですわ。

そんななか今シーズンは成績こそ上記の三人には及びませんでしたが、中野選手が安定した良い演技を披露していました。


私の個人的な感想としては、今シーズン一番良い「演技」をしている選手なような気がしています。



というわけで中野選手の私セレクトのベスト演技の動画です。
長い夏もようやく終わり、やっとフィギュアスケートの季節になりました。

今週末に日米対抗戦が行われて正式に今シーズンも始まります。

思えば、世界選手権が終わってから、今までの間に色々なニュースがありましたね。信成の飲酒運転とか・・・・。


でも、ワタクシは全然情報収集していなかったので、それ以外のことは全くわかっておりません。忙しかったので。


なので、リハビリを兼ねてこの記事を書いてます。シーズンが本格的に始まったらまたがっつり情報収集をしなくては!!


段々と暑くなってきた今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

このフィギュアスケートの殿堂もたった2ヶ月目にしてオフシーズンのあおりを受け、失速しまくっていますが、それは単にオフシーズンだからというわけではなく私が「サボっている」ただそれだけの理由だったりします。

フィギュアスケート界はオフはオフなりに色々とニュースがあったりしているのですが、澤山選手の芸能活動だったり、荒川選手のイチローとの対面だったりと、演技そのものに興味のある私的には「どうでもいい」ので記事にする気力もなかったのでした。


こんな低迷しているときにもコメントをくださる方々には本当に感謝です。最近じゃ海外(?)の方からもコメントをもらったりして。でも私は英文を和訳ぐらいは出来ても英作文はからっきしなので返事は「サンキュー」だけですが。英語力があればこのサイトもグローバルになったかもしれないと思う今日この頃です。




そんなときにふと思い立って見てみたこの有香タンの演技。



初夏の暑さも、五月病もなにもかも癒してくれること間違いなしのシンプル&ビューチフォーな演技です。

ミシェルクワンは一応まだ引退宣言はしていないですし、あるインタビューでは2010年までは引退しないと明言しているので、もしかしたらもしかするとバンクーバーオリンピックにクワンが出場ということもあるかもしれません。本当にわずかな可能性ですが。

2010年にはミシェルは29歳・・・村主選手もオリンピックに出場できたとするといまだかつてないぐらい年齢層の高い大会になるかもしれません。

一方でアメリカにはジャンやミライといった選手もいるので彼女達が代表になったとしたら、それはそれでお子様達の大会になるかもしれないです。バンクーバーでは代表選出の段階でかなりおもしろいことになる予感がします。

さて、1999-2000シーズンのミシェルですが、いつもどおり世界選手権では優勝です。ですが和田明子状態のミシェルクワンに驚愕すること間違いなしです。


もう10年以上前の映画なのですがトムクルーズ主演の「ザ・エージェント」という映画があるんですね。私、昨日この映画をレンタルしてきて観ました。

内容は「理想主義のスポーツ・エージェントが挫折のどん底で愛する人に出会い、本当に大切なものに気づく姿を描く、ハートフルなサクセス&ラブ・ストーリー」(出典goo映画)なのですが、私は当時観たにも関わらずぜ〜んぜん内容を覚えていませんでした。

そして、なぜ今更この映画を観ているのかというと、この映画に女王ビット様がご出演ということで、「しもべ」の私としては「観なくてはいけない!!」ということで改めて観たんですよ。


でまあ、ビット様はどこに出てたかな〜と自分に記憶をほじくりだしながら見ていたんですが、一向に出てこないし、思い出せもしなかったのでおかしいなあ、と。最初の方でトムクルーズが自分のオフィスに居るシーンで後ろにビット様のポスターが貼ってあるのを発見したぐらいで、全然出てこないんですよ。

まあ映画自体はおもしろいんでよかったんですけどね。トムクルーズが若いなあとかレニーゼルヴィガーが大して変わらないなあとか、面白かったですよ。

で、色々事件も起こりつつそれも解決してトムクルーズが「サクセス」して、もう映画も終わりかなというところで、トムクルーズが以前担当していたスポーツ選手達がトムクルーズの成功をたたえるシーンがあったんですね。ほんの数秒ほど。



そこにいました。ビット様。一瞬のご出演。嗚呼・・・。
最近くそ忙しくて、コメントの返事を書くことしかしていなかったのですが、今日久々にブログる機会にめぐまれたので、記事を投稿します。

トリノオリンピックはおそらく規定の時代以来のベテラン勢が活躍した大会だったわけですが、その選手たちの若いころの初々しい演技の動画を集めてみました。

皆さん、本当に若さあふれる演技をしています。歳を重ねるということはこういうことなんだなあと思いましたね。

2007.5.20 荒川静香選手の動画を訂正




日本ではあまり見ることのできないキムヨナの動画を集めてみました。

すでに韓国国内ではアイドル並の扱いをされていて、キムヨナは色々なメディアに登場しているようです。

しかしその一方で、肝心の国内大会では信じられないぐらいひどい環境で滑っていることがわかる動画もありました。

キムヨナは本当に頑張っていますよ。これらの動画を見ていると日本勢のライバルにも関わらず応援したくなってきます。

ロシアのペアスケーターのゴルデーワ&グリンコフ組は2度のオリンピックで優勝しています。それも1988年のカルガリーとプロから復帰した1994年リレハンメルオリンピックという2回です。

リレハンメルオリンピックではISUのルール変更によってプロからの復帰が認められていました。そのときにカタリーナビットやブライアン・ボイタノというそうそうたる面々が復帰して玉砕していったのです。

しかしこのゴルデーワ&グリンコフ組は6年ものブランクがあるにも関わらず見事優勝。まさに最強のペアスケーターだったわけです。

しかしセルゲイ・グリンコフは1995年にスターズオンアイスの練習中に心臓病で亡くなっています。