ところで、浅田選手も2006年からスポーツエージェントのお世話になっています。詳細は
こちらの記事。
浅田真央選手は日本オリンピック委員会のシンボルアスリートとしての契約を「時期尚早」として断ったんです。
日本オリンピック委員会と契約しても結局は企業と契約をし、遠征費用などの費用を稼ぐことに変わりはないのですが、日本オリンピック委員会と契約した場合仲介料で取られる金がばかみたいに高いうえ色々なしがらみも出てくるので、浅田選手はエージェントにそこらへんのことを全てお任せにしているのではないでしょうか。
とにかくフィギュアスケートはお金がかかるみたいなんですよね。中野選手も就職活動したくなるぐらい金がかかる(笑)。
というのは浅田選手みたいに人気も実力も抜群ならCM出演などでいくらでも稼げるでしょうが、中野選手みたいにちょっと微妙なポジションだとなかなか資金調達も難しい。なのでもうスケート辞めて「就職しまーす」ということなのかな、と。
ということで全て結局「金」かよということになってしまうんですが、これは至極当然のことといえば当然のことですよね。
なにせ海外遠征の費用だって振り付け料だってコーチ料だって選手は負担しなくてはならない。
連盟からの強化費用をいくらもらっているかわかりませんが、選手が頑張ってCMだとかテレビに出ているところを見ると「あまりもらっていない」のは推測出来るところです。
まあ、こういうことを考えたのは全て「ザ・エージェント」を観たからなんですけどね。まだ観たことが無い人は一度見てみるときっとおもしろいです。スポーツエージェントとスポーツ選手の関係がわかって大変面白いですよ。
【参考動画】
ザ・エージェントで叫ぶトムクルーズ
ショー・ミー・ザ・マニー!!
アイ・ラブ・ブラック・ピーポー!!!!