フィギュアスケートの殿堂

新旧フィギュアスケートの動画、関連のCD、雑誌などを紹介しています。
管理者ページ  
トリプルアクセルの基礎点があがるらしいっす。

で、減点の幅も大きくなるらしいけど・・・結局この減点幅がでかくなるのってなんか意味あるの?回りきって転んだときの減点幅がでかくなるということか?


今までも回転不足の場合、2回転の判定にさらに減点だったのであんまり変わらないよなーって思います。

だからかわからないですが浅田選手は減点について聞かれたときになんだか余裕そうでした。


荒川さんテレビ慣れしてきたなあ。
四大陸始まりましたねー!!一応欧州選手権と同レベルの大会という位置づけですが、全米選手権や全日本のほう方が盛り上がるという、なんだかなーという大会。

正直日本勢以外誰が出てるか知りません。



ということでショートは男子も女子も終わったのでショートの動画だけ。それも日本勢の主要三選手のみ紹介。




ちなみにテレビ放送が明日の21:00からあるのでそれを楽しみにしたい人は見るべからず。
コストナーの欧州選手権のフリーの動画です。

まー、とにかくすんごいスピード。

フィギュアスケートじゃなく、ショートトラックを見ているようです。暴走というか爆走というか・・・。


とにかくすごい迫力。ミスだらけなんですがね。
あらま〜、優勝しちゃいましたねこの子。


14歳・長洲未来が全米女王に 全米フィギュア


1位 ミライ・ナガス 190.41
2位 レイチェル・フラット 188.73
3位 アシュレイ・ワグナー 188.56
4位 キャロライン・ジャン 173.16


なんじゃこりゃ。最高齢で16歳。他は15歳と14歳。いくらなんでも若すぎるなあ。


マイズナーは7位だそうな。代表落ちか?


ということでとりあえず優勝の長洲選手の動画をどうぞ。
どうやら、ミライナガスがSP首位で折り返しているそうです。

【フィギュア】シニアデビューの長洲がSP首位…全米選手権



70.23点とは・・・点数出しすぎじゃないのか?見てないのでなんとも言えぬが。
長い夏もようやく終わり、やっとフィギュアスケートの季節になりました。

今週末に日米対抗戦が行われて正式に今シーズンも始まります。

思えば、世界選手権が終わってから、今までの間に色々なニュースがありましたね。信成の飲酒運転とか・・・・。


でも、ワタクシは全然情報収集していなかったので、それ以外のことは全くわかっておりません。忙しかったので。


なので、リハビリを兼ねてこの記事を書いてます。シーズンが本格的に始まったらまたがっつり情報収集をしなくては!!


ミシェルクワンは一応まだ引退宣言はしていないですし、あるインタビューでは2010年までは引退しないと明言しているので、もしかしたらもしかするとバンクーバーオリンピックにクワンが出場ということもあるかもしれません。本当にわずかな可能性ですが。

2010年にはミシェルは29歳・・・村主選手もオリンピックに出場できたとするといまだかつてないぐらい年齢層の高い大会になるかもしれません。

一方でアメリカにはジャンやミライといった選手もいるので彼女達が代表になったとしたら、それはそれでお子様達の大会になるかもしれないです。バンクーバーでは代表選出の段階でかなりおもしろいことになる予感がします。

さて、1999-2000シーズンのミシェルですが、いつもどおり世界選手権では優勝です。ですが和田明子状態のミシェルクワンに驚愕すること間違いなしです。


もう10年以上前の映画なのですがトムクルーズ主演の「ザ・エージェント」という映画があるんですね。私、昨日この映画をレンタルしてきて観ました。

内容は「理想主義のスポーツ・エージェントが挫折のどん底で愛する人に出会い、本当に大切なものに気づく姿を描く、ハートフルなサクセス&ラブ・ストーリー」(出典goo映画)なのですが、私は当時観たにも関わらずぜ〜んぜん内容を覚えていませんでした。

そして、なぜ今更この映画を観ているのかというと、この映画に女王ビット様がご出演ということで、「しもべ」の私としては「観なくてはいけない!!」ということで改めて観たんですよ。


でまあ、ビット様はどこに出てたかな〜と自分に記憶をほじくりだしながら見ていたんですが、一向に出てこないし、思い出せもしなかったのでおかしいなあ、と。最初の方でトムクルーズが自分のオフィスに居るシーンで後ろにビット様のポスターが貼ってあるのを発見したぐらいで、全然出てこないんですよ。

まあ映画自体はおもしろいんでよかったんですけどね。トムクルーズが若いなあとかレニーゼルヴィガーが大して変わらないなあとか、面白かったですよ。

で、色々事件も起こりつつそれも解決してトムクルーズが「サクセス」して、もう映画も終わりかなというところで、トムクルーズが以前担当していたスポーツ選手達がトムクルーズの成功をたたえるシーンがあったんですね。ほんの数秒ほど。



そこにいました。ビット様。一瞬のご出演。嗚呼・・・。
日ごろ出不精な私なのですが、どうしてもバベルを見たかったので、先日わざわざ田舎から、都会に繰り出しバベルを観てきたのでした。

この映画を観たお客さんで具合が悪くなった人がいたというニュースがあったので、私も具合悪くなっちゃうのかとドキドキワクワクでしたが、幸いそんなこともなかったので案外丈夫に出来ている自分にひたすら感動を覚えました。

そしてバベル、いい映画です。菊池凛子さんは本当に体当たり演技、いやー、びっくりした。日本も自由な国になったんですね。

※注意!多少ネタバレ含みます。



バベル公式ホームページ
今年の世界選手権の女子の中で奇跡とも呼べる素晴らしい演技をした選手がいたのでご紹介します。

ほんとうに素晴らしい振り付けですよ。


そしてもうひとつの動画はとても素晴らしいスケーティングをしています。
こんなにすばらしいスケーティングは見たことがありません。

たぶんPCSのスケーティングスキルは8点台の後半が出るでしょう。